インターンシップ

学校では学べないことを現場で吸収できます。
そこには希望の就職先を見つける大きなヒントがあります。

プロの調理現場を体験できるインターンシップ。沖縄県内はもちろん、県外の一流の現場で実習を体験することにより現場ならではのスピード・タイミング・作業の流れなどを習得します。また、先輩調理師のプロ意識に触れることで自身のプロ意識を向上させる助けにもなります。
インターンシップは今後の進路選択に役立つはずです。

インターシップ


私が保育園給食を体験し、一番重要だと感じたことは「衛生管理」です。
子どもたちに安心・安全な食事を提供するための方法を実際に現場で体験して肌で感じることができるので是非体験してほしいです。

病院給食で大量調理の流れを学びました。衛生面や、患者さんの病状により食材に注意を払うなど、責任の重さに圧倒されました。大量調理の大変さなど、いろいろな発見もあり楽しかったです。


どのスタッフの方も安心安全で美味しい料理、スイーツを提供したいという気持ちで働いていて、急なトラブルが起きても臨機応変に対応できるチームワークの良さはとても勉強になりました。
時には厳しく注意されることもありましたが注意の内容はあたり前のことで、学校の事業に対する自分の姿勢の甘さを痛感しました。

私はホテルの西洋料理部門で体験しました。衛生管理や大量調理の食材の処理、盛りつけなの注意点など、学校では学べないことを体験し、就職先を考えるうえで非常に有意義な体験ができました。
インターンシップは得ることが多くありますので是非参加してほしいです。


京都の日本料理店で体験しました。まず教えてもらったことは「挨拶」の大切さです。社会に出るためにはしっかりと身につけるべきだということを実感しました。
現場はピリピリとした緊張感の中、皆さんがそれぞれの仕事に真剣に取り組んでいて、少しのミスでも怒鳴られ、改めて料理を作るという厳しさを身をもって知ることができました。

県外のホテルで体験しました。
バイキングの仕込みで大量の食材をカット、盛り付け、簡単な調理を体験できました。
県外でひとりの体験だったので不安はありましたが学校の授業では学べないことを多く学ぶことができ、精神面で以前より成長でき、体験してよかったです。