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料理紹介【西洋料理】

フランス料理をメインに基礎・基本を
しっかり学びます

本校ではフランス料理の基本のだし汁・ソース・調理法を
食材を変え、調味料を変えてより実践的に
力がつくように指導します。

西洋料理とは 西洋料理とは

フランス・イタリア・スペイン、その他欧米諸国の料理を総称して西洋料理と言います。その中でも基礎基本が確立されたフランス料理を中心に学びます。

学びのポイント

プロの調理師になるためには、基礎基本が大事。しっかり身に付くまで繰り返すことで応用発展につなげる

基礎技術

包丁の研ぎ方

西洋料理の包丁は両刃包丁で、牛刀、ガラスキ・ペティナイフの基本の研ぎ方を学びます。

野菜の切り方

キャベツのコールスローや玉ねぎのみじん切り、人参のシャトーむきを通して、洋包丁の扱い方を学びます。

魚・肉の下処理

魚の三枚おろしや鳥の捌き方などさまざまな食材を使って学びます。

オムレツ

オムレツの作り方を通して鉄鍋の扱い方や火加減・火の通し加減の見極めを学びます。

基本調理法

だしの取り方

フォンドボー(仔牛のだし)や鶏のブイヨン・フェメドポワソン(魚のだし)の取り方を学びます。

ソースの作り方

赤ワインソースやベシャメルソース・ドレッシングなど、土台となるソースを学び、食材を変えて応用・発展できる力を身につけます。

調理法

ローストやソテー・ブレゼなどの多彩な調理法を食材を変えながら繰り返し学び、火加減・火入れ具合の見分け方を学びます。

盛り付け

お皿の大きさと料理の分量のバランス・彩り・ソースの引き方など、見た目に美しく美味しそうに見えるように古典から現代風までの盛り付け方を学びます。

講師からのメッセージ

相手を思いやり、自分が楽しいと感じる料理を学んで欲しい。

一流になるには、大きく3つの事が重要です。一つ目は、しっかり基本を身に付けること。基礎基本が身に付くことで、自分で応用・発展させる土台となります。二つ目は、食の衛生・安全の知識・行動力を身に付けること。三つ目は、気持ちです。料理を作ることが好きで、自分のやりがいにすることが大事です。自分が楽しくないと、食べる方にも気持ちが伝わりません。相手を思い楽しむ気持ちがあるからこそ、食べる方に喜んでもらえるのです。初めは大変ですが、繰り返し丁寧に指導しますので、成長を楽しみながら頑張っていきましょう。

前川 孝太 Kouta Maekawa

前川 孝太

学生インタビュー

1年制と2年制では西洋料理について学ぶ範囲や覚える技術が
大きく違います。その違いをご紹介します。

糸嶺 春華

2019年入学
糸嶺 春華
2年制コース

自分でアレンジする方法も
学べました

西洋料理の授業では、新しい発見は一杯!食材・ハーブ・スパイスなどの、初めての味、香りが一杯で楽しいです。肉や魚の加熱の仕方・ソースの煮詰め具合で味・食感が変わることも学び勉強になりました。特にソースは、基本を学び、その後入れる食材・調味料を変えたら、違うソースになることも知って自分でアレンジする方法も学べました。

奥浜 大樹

2020年入学
奥浜 大樹
2年制コース

初めて耳にする調理法も
しっかり学べます

西洋料理の実習は、イタリア料理・フランス料理を中心に行います。初めは、基礎の包丁研ぎ・千切り・みじん切り・人参の面取りなどを練習していきます。西洋料理には様々な調理法があり、ソテー・ポワレ・グリエ・ムニエルなどが初めて耳にする調理法も多いと思います。それを実際に専任の先生方に教わりながら技術を高めることができます。