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施設・設備

沖調の設備

プロが使う本格調理器具を配置
調理技術・衛生面ともに理想的な実習環境を実現

4つある実習室は、実習の効率性、教育効果を計算し尽くした無駄の無い配置と設備になっています。
実習室とその周辺はグリーンゾーンとして厳密に区別され土足での進入を厳禁とし、必ず調理靴で入らなければなりません。調理師として何よりも重要な衛生に対する意識をここでも徹底して身に付けます。また、学科講義を行う講義室には視聴覚設備や実験を行える設備を配置し、机上と実践面から調理師に必要なすべてを学ぶ体制を整えています。

西洋料理実習室

基礎基本が身に付くまで、一人ひとりがまな板を準備して技術練習を行うことができる特注サイズの調理台となっています。各調理台には、西洋料理でよく使う調理道具が収納されており、オーブンも備え付きです。実際に現場でも使用されている鍋・器具を普段の実習から使うことで名称や使い方なども覚えることができます。実習は、4名~5名1組の少人数で行うので効率的に学ぶことができます。

日本料理実習室

日本料理実習室は、日本料理でよく使う道具を揃えていることはもちろんですが、西洋料理よりも実践的な動きを身に付けられる設備となっています。実習室後方にある調理台はガスコンロのみが設置されている場所と、シンク・調理台のみの場所と分かれていたり、スチームコンベクションオーブンの設置と、ホテルや旅館などの大型の厨房に模して設計された実習室となっています。

第1講義室・第2講義室

講義室では、主に座学の授業(栄養・食品衛生・調理理論など)やホームルーム教室として使用します。調理理論では、料理を科学的視点から学ぶ授業で、実験する器具を備えています。放課後などは、検定試験や資格取得のため自習することができます。

第3講義室

第3講義室は、第1講義室と第2講義室と同様で座学の授業(栄養・食品衛生・調理理論など)やホームルーム教室として使用します。放課後などは、検定試験や資格取得のため自習することができます。また、卒業生制作発表会や沖調レストランの際には、料理を提供する前準備の場所として使用することもあります。

図書室

料理に関する資料や本など、在校生がいつでも見ることができるようになっています。和食・洋食・中華・菓子の専門書や就職に関する企業情報もあり、放課後の自習や就職活動に役立ちます。

レストラン

1階にあるオープンキッチンの自習室です。沖調レストランや卒業制作発表会などのお客様を招いて料理を提供する実践の授業で使用します。スチームコンベクションオーブンや、業務用IHコンロ・ディッシュウォーマー・食器洗浄機・電解水設備などレストラン営業に必要な器材も備え付けてあります。