体験授業 資料請求 よくある質問
TOPへ

寄付金募集のお願い

DONATION

寄付金募集のお願い

 沖縄調理師専門学校は1974年の開校から来年で50周年を迎えます。 また、創設者新島正子の死去に伴って2016年に学校法人新島学園の設立・改組を行い、事業継続の体制を整えて8年を迎えようとしています。
 新島料理学院を主宰していた新島は、1972年の沖縄県本土復帰に伴う沖縄国際海洋博覧会(海洋博・1975年)開催決定の報に触れ、県外から訪れるお客様をおもてなしするための調理師を養成することが急務と考えました。海洋博開催までに1期生を輩出することを目標に精力的に働き、多くの方々の温かいご支援を受けて県内初の調理師学校開校にこぎつけ、爾来7,000名を超える卒業生を送り出して参りました。
 開校50周年を迎えようとする現在、折しも、新型コロナウイルス感染症まん延の影響で、人々の移動は制限され、沖縄県の基幹産業たるべき観光とそれを支える飲食業は萎縮しました。そのような情勢下でも県内外の資本が沖縄県の観光開発に精力的に投資を続けています。いままさに、沖縄県の外食・観光産業が再び立ち上がろうとする時であり、本校も優秀な調理師を輩出する社会的役割を果たしていく所存です。この目的を達成するために、開校50周年を記念して、別紙の事業を計画しています。別紙の寄付金募集要項をご覧いただき、格別のご支援、ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。  末筆ながら、皆様のご健康とご発展を心よりお祈り申し上げます。

学校法人新島学園 理事長
新島(又吉)哲太郎
沖縄調理師専門学校 校長
友利 伸次

寄付金募集要項

目標額
1,400万円
事業計画
  • ・校舎屋上の太陽光発電システム設置(900万円)
  • ・屋上防水工事(500万円)

近年、国際情勢や為替変動の影響で電気料金が高騰しています。調理師学校においては、冷凍庫・冷蔵庫等、常時稼働させ続けなければならない電気機器を多く保有するため、節電の努力にも限界があります。

計画している太陽光発電システムは、電気料金の削減が見込まれます。
これらのシステムにより、学校の運営コストを継続的に下げる効果が期待でき、学生から頂いた学費のより多くを教育内容の改善・向上に充てることができるようになります。

期間
2023年12月18日(月)から2024年12月20日(金)
金額
1口 10,000円  10口 100,000円
  
お振込先
沖縄銀行 本店営業部 (普)2533345
琉球銀行 本店営業部 (普)1217104
口座名義:学校法人新島学園沖縄調理師専門学校 理事長 又吉哲太郎

ご入金後領収書をお送りいたしますので、当学園までご連絡ください。
寄付金に対する税制上の優遇措置
当学園へのご寄付には、特定公益法人への寄付として、所得税法第78条第2項および法人税法第37条第4項の規定に基づき、優遇措置(寄付金控除)を受けることができます。
ご連絡・お問い合わせ先
沖縄調理師専門学校 事務局
TEL:098-861-7100  FAX:098-867-3096
E-mail:info@okicho.ac.jp