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料理紹介【デザート】

食事の最後を華やかに彩るデザート。西洋、日本のお菓子作りの基本を学びます。

コース料理の最後を華やかに締めくくる至福のデザート。調理師としてないがしろにできないデザートを洋菓子、和菓子を通して基本を学びます。

デザート デザート

本校では、タルトやシュークリーム、ケーキに代表される洋菓子と、まんじゅうや羊羹、練切りに代表される和菓子からデザートの基本を学びます。洋菓子ではスポンジ生地やタルト生地などの基本の生地とクレームパティシエールやクレームシャンティなどの基本のクリームの作り方を学びます。和菓子では、基本のまんじゅう生地とあんの包み方、羊羹の練り方や練切りなどを学びます。

学びのポイント

基本の生地、クリームの作り方やあんを包む技術を学ぶことで
自ら応用する力を身につける

西洋菓子

基本の生地の作り方

スポンジ生地、シュー生地、タルト生地、パウンド生地などのお菓子の土台となる基本の生地の作り方を学びます。

基本のクリームの作り方

牛乳・生クリーム・卵・砂糖などを材料に作るクレームパティシエール(カスタードクリーム)やアングレーズソースなどのデザート用ソース、クレームシャンティなどの味のベースとなる基本のクリームを学びます。

和菓子

あんこの包み方

和菓子の基礎技術として特に重要なあんの包み方。あんの包み方の良し悪しが和菓子の仕上がりに大きく影響します。カステラまんじゅうや黄身しぐれなどの様々な和菓子からあんを包む技術を学びます。

和菓子の調理法

わらびもちや練切りなどの練り物、カステラまんじゅうなどの焼きもの、蒸しまんじゅうなどの蒸し物、大福などもち物などの様々な和菓子を学びます。

講師からのメッセージ

料理+αでお客様により満足感を感じて頂ける可能性が広がります

コース料理の最後をしめくくるデザートとしてだけでなく、最近のカフェブームに見られる、お店のコンセプトに沿った料理とお菓子の組み合わせ、ティータイムのお菓子など調理師としてもお菓子作りを学ぶことは重要です。また、お祝いの席での演出や、日本の食材を生かした和菓子や和テイストのお菓子、地元特産の食材を使ったお菓子など、料理+αでお客様により満足感を感じて頂ける可能性が広がります。基本のお菓子作りの知識と技術を学び、自分で応用させる力を付けていきましょう。

滿尾 拓人 Takuto Mitsuo

滿尾 拓人

学生インタビュー

1年制と2年制では西洋料理について学ぶ範囲や覚える技術が
大きく違います。その違いをご紹介します。

比嘉 みく

2020年入学
比嘉 みく
2年制コース

デザートを学ぶ大切さを知りました

料理だけではなく、デザートを学ぶことも大切です。沖調レストランでも、卒業制作発表会でもコース料理を作る時に最後はデザートも作って、提供します。基本のデザートの作り方がわかっていたら、オリジナルのデザートを作ることができます。いろいろなデザートを学びましたが、特に印象に残っているのは、タルト生地もクリームも一から作ったフルーツタルトが一番美味しかったです。

鶴谷 妃菜

2020年入学
鶴谷 妃菜
2年制コース

職人の技を間近で見れて感動

デザート実習では、製菓と和菓子の両方が学べます。製菓では、クリームの泡立て方、シュー生地やタルト生地の作り方などの洋菓子を基本から学ぶことができます。和菓子は実際に現場で働いている方が講師として教えに来てくれるので、職人の技を間近で見て体験出来る環境が調っています。実際に学ぶことで、作り手の思いが伝わり、それが味や見た目となって表現できていることに感動しました。