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料理紹介【中国料理】

多彩な調味料と調理法の組み合わせで食材の美味しさを広げる中国料理

美味しさを引き立たせるために欠かせない中華鍋の扱い方と基本的な調理法で中国料理の基礎を学ぶ

中国料理とは 中国料理とは

一言に中国料理と言ってもその多彩は世界有数。長い歴史と広大な風土・独特な思想感で育まれた料理は、北京・四川・上海・広東の四大料理に大きく分類される。殻類・肉類・海産魚介・川魚・野菜・フカヒレやツバメの巣に代表される珍味や乾物などの様々な食材を独自に発展した多種の発酵調味料や香辛料で調理して多彩な調理法で仕上げる。そんな奥深い料理を馴染みやすい料理で基礎基本を学び、味覚や技の幅を広げます。

学びのポイント

親しみやすい中国料理から基本の鍋振り、切り方、調理法を学ぶ

中華鍋の扱い方

中国料理を学ぶ上では欠かすことのできない基本的な道具の一つ、中華鍋の鍋ならし、鍋の振り方を身に付ける。

食材の切り方・知識

中国料理の基本的な切り方(縦・片・末など)と中国語での呼び方を学ぶ。

調理法

北京・四川・上海・広東の多彩な料理の中から基本的な調理法(冷菜、炒業、炒菜、湯菜など)とだしのとりかたを学ぶ

調味料の扱い方と知識

豆板醤、甜麺醤、オイスターソース、豆板などに代表される中国独特の調味料を使った料理を通して特徴と味を覚える

講師からのメッセージ

多彩で奥深いからおもしろい中国料理

中国料理は、肉・魚・野菜・乾物・珍味・調理料・香辛料の幅広い食材の知識、下処理のやり方・多彩な調理法の使い分けなど、学ばなければならないことが限りないほど奥深い料理です。とても学校という限られた時間の中では学び切ることはできません。しかし中国料理という特徴のある料理の基礎・基本を学ぶことで、確実に調理師としての経験の幅が広がります。そして中国料理には沖縄の食文化である琉球料理に通じるところがあります。味付けや調理法にも馴染みやすさがあります。そんな中国料理の基礎基本を学び、食文化に触れて中国料理の楽しさ、魅力を知ってもらいたいと思います。

友利 伸次 Shinji Tomori

友利 伸次

学生インタビュー

中国料理でどんなことを学んでいるのか?
学ぶことや覚える技術など、在校生の声を通して紹介します!

兼城 聖也

2019年入学
兼城 聖也
2年制コース

バリエーション豊富な調理法が楽しい

中国料理に授業では、中華鍋を使って手早く調理することが楽しいです。手早く調理するためには、下ごしらえや段取りの大切さも学びました。特に中国料理は調味料のバリエーションも多くて、調味料の組み合わせ方も勉強になりました。

山本 樹玖

2020年入学
山本 樹玖
2年制コース

外部講師の特別授業がとても勉強になります

中国料理の実習では、使う鍋や包丁、まな板など他の料理とは違う形の道具を使用するので難しいですが、色々な経験をすることができます。他の料理よりも多くの調味料を使うところが特徴的です。また現場で働いている調理師の方が外部講師として特別授業も実施するので、現場の様子を学ぶことができます。