調理実習

調理実習は、常に学生の身近で担任としてひとり一人の成長に合わせ、きめ細かく指導する専任教員と第一線で活躍する講師が現場で求められる最新の技術や知識を指導します。

 

調理実習

 

 

調理実習
西洋料理

西洋料理
西洋料理

華麗なフランス料理の見えないところに 地道な技があります。すべての料理は基本の上に成り立っています。
西洋料理実習も基礎・基本技術に重点を置いています。
実習の初期は基礎技術を完全にマスターします。
1年を通して基本のフォン(だし汁)・ソースと基本調理法を繰り返し実習で習得します。また基本のフォン・ソースと基本調理法の組合わせ方を学び、独自のレシピを創出できる応用力のある調理師を目指します。

西洋料理

西洋料理
西洋料理

 

 

日本料理
さまざまな題材の料理を実習で扱い、調理五法を徹底的に繰り返すことで基本調理法を習得します。
日本料理

日本料理
日本料理
五味五色五法
五味五色五法
五味五色五法

日本料理の基本は五味五色五法。
日本料理実習では、包丁研ぎや器材の使い方、桂剥きといった基礎技術を習得したあとは徹底的な反復によって、基本調理法である五法(生・焼く・煮る・揚げる・蒸す)を習得します。

また、日々の実習の中で五味(甘味・酸味・塩味・苦味・旨味)の感覚と、盛り付けの五色(白・黒・赤・黄・青(緑))のセンスを磨きます。

学年の締めくくりには学生が自主的にそして協力しながら献立を作成し、発注、調理、サービスまでを行う卒業制作を行います。

日本料理

日本料理
日本料理

 

 

琉球料理タイトル
琉球料理

沖縄にはかつて琉球王国がありました。
琉球王国で培われた食文化は日中両国の影響を受けながら、一国の文化としての風格を備え、そして琉球王国の食文化の流れは時代とともに進化しながら、現在の大きな広がりを持つものになりました。

琉球料理は、医食同源に基づく健康な食材や調理法でも知られています。
琉球王国の食文化を源流と する琉球料理の根幹の技術を、「伝統」というキーワードで教授できるのは沖縄調理師専門学校だけです。

沖縄の誇れる食文化の伝統の技と味を習得し、次の世代に受け継いでいきましょう

琉球料理
琉球菓子
琉球菓子
琉球菓子

琉球菓子タイトル

琉球菓子には中国系、日本系、南蛮系があり、現在残っているのはほとんどが中国系の菓子です。琉球菓子を通じて、その当時の背景も学ぶことができます。

琉球料理

琉球菓子
琉球菓子
琉球菓子
琉球菓子

 

 



中国料理
中国料理

中国料理実習では、まず基本技術と食材、器材の使い方を学びます。
ポピュラーメニューを使って中国料理の基本調理法を習得します。

中国料理
中国料理

 

 

デザートタイトル

デザート
デザート

沖縄調理師専門学校では、料理の基礎・基本だけでなく、基本的な洋菓子・和菓子の作り方も学びます。
ここ数年で人気のカフェレストランや、食事の最後を締めくくるデザートなどとして、調理師がお菓子を作る機会も増えてきています。
この調理業界の流れを受け、ショートケーキやタルト・ムース・饅頭・羊羹などを通して、基本的な生地とクリーム・あんの作り方を学びます。
本校の多数の卒業生が、お菓子の業界でも活躍しています。

デザート

 

 

集団調理タイトル
集団調理

実際の現場さながらの臨場感で調理する。
集団調理実習では1 週間の実習期聞の毎日午前中に、約100食の料理を作り他のクラスの学生にサービスします。
これまで学んだことをベースにして、調理現場に即した実戦的な動きとスピードをここで身に付けます。
自立した調理師として必要な衛生管理・基本副理技術・チームワークといったすべての要素を向上させます。食べてもらう人に安全な食事を提供する技術を再確認するための実習です。

集団調理
集団調理

 

 

 介護食タイトル
 介護食
 介護食