高校生の皆様へ

プロの調理師としての知識・技術を確実に習得するための指導と社会に貢献する人材の養成にも力を注いでいます。

沖調は開校45年を迎えました。
卒業生は6,168名を数え、国内外で活躍しています。
沖縄調理師専門学校では、他校では行われていない当校オリジナルのユニークな実習や制度により、学生の技術と個性を伸ばす教育を行っております。

 

専任講師による、学生一人一人に合わせたきめ細かい指導で個々の学生の成長を着実にすすめます。
また、特別授業では一流の技術をもつ、現場で活躍するプロの講師陣が直接指導します。


基礎技術・基礎調理法をしっかり習得し、様々な料理に展開できる応用力を身につけるカリキュラム。
卒業後も自分の力で成長できる力がつきます。


全ての工程をひとりで行う実習方式で実力と自信を身につけ、グルーブ実習では現場で欠かせない協調性の重要性を学びます。


専任教員が担任となり学生一人一人としっかり向き合い、日頃の生活指導や進路相談など学校生活をしっかりサポート。
コミュニケーションを図ることにより学生と教員の信頼関係を深めます。


社会人として身に着けてほしい基本姿勢をしっかり教育します。


沖縄県内で夜間部のある調理師専門学校は沖縄調理師専門学校だけです。
昼間は働きながら、または学校(大学、短大など)に通いながら国家資格を取得できます。

沖調の魅力

 

 

 


調理の経験があまりありませんが大丈夫でしょうか?
大丈夫です。本校は、入学する方は料理初心者ということを前提に、「包丁の握り方」の基礎からゆっくり指導します。


入学試験はありますか?
筆記試験はありませんが面接を行っています。面接は難しい質問ではなく、どのような調理師を目指しているか、卒業後の就職についての希望などをお聞きしています。

高校の成績があまり良くありませんが入学できますか?
本校は本人のやる気を大切に考えています。「プロの調理師」になるという強い気持ちとやる気があれば大丈夫です。

学生の年齢層について
昼間部の学生は高校新卒者が約70%ですが、他にも20歳代~60歳代の社会人学生が学んでいます。 さまざまな年代の方と交流できるのも沖調の特徴です。

学費以外に入学後に必要な経費がありますか?
学費以外に追加の費用は原則としてありません。

どのような資格が取れますか?
調理師免許をはじめ、介護食士3級、専門調理師・調理技能士(学科試験免除)、食品衛生責任者などの資格が取得できます。

学費の分納はできますか?
手数料・利息の負担なく学費を分割納入することができます。詳しくはお問い合わせください。

昼間部も就職のサポートは受けられますか?
就職のサポート体制がございますので、安心してください。
現在、沖縄県内だけでなく県外からも多数の求人が寄せられています。
また就職試験や面接等の対策サポートもおこなっております。

学費の支援制度はありますか?
沖調独自の支援制度として

  • 高校生の方は指定校推薦制度(奨学金10万円)
  • 社会人及び高校生共通に自己推薦(奨学金3万円)があります。
  • 沖調在校生・卒業生紹介割引制度(入学金5万円割引)があります。
  • 「新島正子ローン」で就学費用を補助しています。
  • 日本学生支援機構奨学金(昼間部希望者のみ)
  • 専門実践教育訓練給付金(社会人対象で最大48万円給付)があります。