インターンシップに行ってきました!その5

「現場の第一線で活躍している調理師と今の自分の差を実感しました。」と話す金城弘慶さん(南部農林高校出身)を紹介します。

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金城さんは全国にリゾートホテルを展開しているダイヤモンドソサエティにインターンシップで行きました。
配属されたのは滋賀県にあるホテルです。
金城さんにインターンシップでの話を聞いてみましょう。

「僕は最初の2日間、何をしていいのかわからずオロオロしていました。
先輩の方々が沢山ある仕事を手際良くパパッとこなすのを『すごいなぁ』とただただ感じました。
現場のスピード感についていくためには、仕事の流れをつかんで段取りを自分で考えて動くことが大切なんだなと感じました。

3日目からは、今自分が何をするべきか考えながら仕事しました。
ほとんど洗い物でしたが、先輩からはよく気が利くとほめられ嬉しかったです。

少しずつ野菜を切ったりする仕込みをやらせてもらいましたが、スピードも仕上がりの状態も先輩とは比べものになりませんでした。
やっぱり、日々の積み重ね、段取りを考える大切さを実感しました。」

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