日本料理実習では、にぎりずしを題材に刺し身の切り方の復習と、すし飯のあわせ方を学びました。

ファイル 402-1.jpg

刺し身の切り方では、魚の身の厚さに合わせて、包丁の刃のかたむき加減を調整して同じ大きさに切る技術を復習しました。
身の厚さが違う魚を同じ大きさの切り身にするのは本当に難しいんですよ。

ファイル 402-2.jpg

ご飯が炊けたら基本のすし飯の合わせ方です。
基本のすし飯ができれば、他のすしも作れます。

ファイル 402-3.jpg

さあ、いよいよにぎる工程です。
先生の手付きを見よう見まねで、頑張ってにぎります。
手に一杯ご飯をつけながらも、少しでも上手くなりたいという気持ちで実習しました。