今回は、学生達が楽しみにしていた中国料理実習を紹介します。
ピーマンなどの細切りと牛肉の細切りを炒めた料理の「青椒牛肉絲」(チンジアオニウロウスー)の実習を通して、中国料理の基本の切り方の一つ絲(スー)と中華鍋の使い方を学びました。

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材料を繊維にそって細切りにする中国料理の基本の切り方の『絲』(スー)も入学して半年が経った学生達にはお手の物です。

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材料を炒める時は、大きくて重たい中華鍋を使いますが、なかなかリズミカルに鍋を振ることはできません。
やっていくうちにコツをみつけ、手首のスナップを利かせて鍋を振ることが出来るようになってきました。

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また、ひとつ食材を混ぜ合わせる「技」の習得ができました。
学生達が、技術の上達する手応えを感じながら調理する様子は、日々自信が増してきました。