今回の実習は、デザートの「シュー・ア・ラ・クレーム」通して基本の生地の一つ「パータ・シュー(シュー生地)」と、基本のクリームの一つ「クレームパティシエール(カスタードクリーム)を学びました。

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シューとはフランス語でキャベツの意味なんですよ。
プクーと丸く、亀裂の入った様子がまるでキャベツ見たいです。
生地の固さの違いで出来上がりに大きな差が出る、とっても難しい生地。

学生たちは、恐る恐るオーブンを覗き込み、膨らみ加減を確めています。
上手く膨らんだかな?

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次に作るのはクレームパティシエールです。
クレームパティシエールは、卵、牛乳、砂糖、小麦粉で作る基本のクリームでいろんなデザートにも幅広く使われるクリームです。

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材料を混ぜる温度を一つずつしっかり確かめながら丁寧に作りました。