昼間部では、クラスで協力してより安全に約100人分の料理を調理し、昼食として他クラスの学生に提供する集団調理実習を行いました。
集団調理実習を経験した清武政汰さん(首里東高校出身)に感想を聞きました。

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「集団調理実習では、一人一人が料理の最初から最後まで作る実習とは違って難しかったです。
特に味付けが難しかったです。
分量はレシピで分かっていても、この味でいいのかな?と迷いが出たりしました。
大鍋での調理だったので、あとどれくらい入れたらいいのかなど、検討をつけるのが難しかったです。
仲間に味見をしてもらって、意見をもらいながら作りあげました。

自分も含めてみんなで考えた献立を、クラスのみんなで協力して作って、他のクラスのみんなに食べてもらい、喜んでもらえて嬉しかったです。」