今回の琉球料理で学生が学んだのは、沖縄の豚肉料理の代表格ラフテーです!
泡盛を使い、砂糖、しょうゆでコトコト10時間近く煮込み手間ひまのかかる料理です。

このラフテーのおいしさは皮がお箸で切れる程やわらかさで、余分な脂が抜け、ほとんど脂っぽさを感じさせないところです。
中国料理の東坡肉(トンポーロー)や長崎の角煮と似ていますが、泡盛のかもしだす味も格別なんですよ。

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学生は、仕上がりの出来を左右する下処理の大切さを学びました。
2日間にまたぎ、手間ひまをかけて沖縄に受け継がれる味を作りだす心と技を学びました。