今回紹介するのは、夜間部の山置佳克さん(社会人から入学)です。

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山置さんは大の料理好き。
特にイタリア料理が好きで、将来はイタリアに行って料理を学びたいという目標もあるんですよ!
そんな山置さんの調理の道に目覚めたエピソードを紹介します。

「僕は県外・県内で、営業職や自動車整備などあらゆる仕事を経験しました。
それでも何かが違うとずっと感じていたんです。

小学校の時に家族のために焼き飯を作って『おいしかった』と言われた時の思い出が忘れられず、やっぱり僕のやりたい仕事は調理師じゃないのか?と思い、調理師になろうと決意したんです。

学校に入学して、間違いないと思いました。
これからもっと勉強して、お客様に満足してもらえる調理師になりたいです。」