村木南美さん(滋賀県立水口高校出身)

村木さんの出身地は陶磁器の信楽焼で有名な滋賀県甲賀市の信楽町です。

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村木さんと沖縄との出会いは中学生の頃の修学旅行がきっかけでした。
祖父も母も調理師という調理師一家の村木さんは幼い頃から食に関してとても敏感でした。

修学旅行で始めて食べた沖縄そばの美味しさ、沖縄独特の硬めで味のしっかりした豆腐など、自分の生まれ育った地との食文化の違いに衝撃を受けたと言います。
その時から「沖縄で調理の勉強をしたい」と言い続け高校卒業後、沖調に入学する事となります。

家族の理解と応援あっての沖縄一人暮らしが始まりました。
食事は毎食自分で作っています。
明るく朗らかな村木さん、沖調で友達もすぐにできました。

沖縄の家庭料理を友達に教えてもらいそれを作るのが楽しみだそうです。
沖縄暮らしは始まったばかり、「休みの日は掃除やアイロンがけに追われています」ときちんと生活をする村木さんでした。