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沖調には毎年県外や県内の離島から親元を離れて、一人暮らしをしながら学校に通う学生もいます。
慣れない環境の中で一人暮らしをすることや、自分でやらないといけないことも多々あり毎日が大変。
そんな中でも学生は一生懸命頑張っています。
今回は沖縄にある離島の久米島から入学した昼間部の田端翔さん(久米島高校出身)に話を聞いてみました。

「今では慣れてしまってなんでも無いことなんですけど、那覇にきてすぐは道の複雑さ、交通量の多さに戸惑いました。
日常に必要な物を買いに行くにもドキドキしたことを覚えています。
今までは母親がやっていた洗濯や掃除やご飯の準備も自分でやらないといけないので、時間のやりくりを考えるようになりました。
なんでも自分でやるようになって、去年の自分よりも成長していると実感できました。
一人暮らしをすることは、自分にとって成長するチャンスだなと感じています。」