沖縄本島は北端から南端までが約100キロの縦に細長い島です。

沖調には県内外から学生が入学しますが、沖縄本島出身の学生でも中北部からは通学に時間がかかるため、那覇市内にある沖調周辺にアパートを借りて通う学生も多くいます。

今日はその一人、アルバイトをしながら通学する学生をご紹介します。

外間琢也さんは沖縄本島の中部に位置する恩納村、喜瀬武原(きせんばる)の出身です。

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**恩納村の自宅から学校まではどれくらいの時間がかかりますか?

車で片道1時間半かかります。
毎日の事なので往復3時間はちょっときついです。
それに就職は那覇市内を希望しているので卒業後もそのまま住む予定でアパートを借りました。

**家賃はどれくらいですか?

3万5千円です。
アパートを借りる際の初期費用は両親に出してもらいましたが、それ以外はカラオケ店でアルバイトをしてすべて自分でまかなっています!

**一人暮らしの食事で得意料理は何ですか?

パスタ料理が好きでよく作ります。
カルボナーラが得意です。
僕は4人兄弟の一番上ですが、実家に帰った時にも弟や妹に作ったりもします。

**将来の夢は何ですか?

パスタ料理店を開くのが夢です。
それまでは修行の毎日なので頑張ります!!

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終始、やさしい口調で答えてくれた外間さん、学校に通いながら自分の生活も維持する自立心旺盛ながんばり屋です。

また高校時代はバドミントンで県の中北部地区の団体戦で優勝、個人戦でベスト4、県大会でベスト8とスポーツマンでもあります。

弟さん妹さんに作ってあげる料理のように外間さんの作る料理にはきっと愛情がたっぷりこもっている事でしょう!!