3月29日に行われた夜間部26期生の卒業式で、会場の雰囲気を一つにまとめる卒業生代表あいさつをした、國仲幸信さんです。

ファイル 319-1.jpg

「あいさつはとても緊張をしました。
けど、仲間が僕の気持ちを後押ししてくれたので、その場の雰囲気にゆだねて気持ちであいさつ文を読み上げました。」

「あいさつ文は、感謝の気持ちを込めて考えました。
考えているときから、一年半を共に過ごした仲間や、先生方、親の顔が浮かんで、感謝の気持ちで一杯でした。
たくさんの人に支えられて卒業できるんだなあと、実感しました。
あいさつ文を読み上げる途中、涙ぐんで言葉に詰まった時も、背後から仲間が『頑張れ!』と、声を掛けてくれ、本当にいい仲間だったと感じました。
この仲間との一年半の思い出が、僕の心の支えになると思います。」