相手が「いいね!」と思うような価値を生み出すチカラをつける名物授業「演習」

昼間部の学生は4月からで相手に認めてもらう価値を作りだすことを学んできました。

その集大成が10月24日(金)〜26日(日)に奥武山公園で開催された「沖縄の産業まつり」への出店です。

何を売ればお客様に認めてもらえるか。

どうすれば商品の価値を伝えられるか。

そしていかに安全に商品を提供するか。

当日は「とんとんまきまき」(ひらやーちーで豚肉・野菜・特製だれを巻いたもの)、「シークヮーサーフィッシュ」(鯛のムニエルにシークヮーサーソースを添えたもの)を提供しました。

お客様の声をじかに聞いて自分たちの考えたことが正しかったのか、ちょっとずれてたのか。

当日の運営は衛生管理を学校が責任を持った以外は学生たちで行いました。
3日間、立ちっぱなしで仕込み、調理し、販売に声を張り上げました。
疲れと共に得たものも大きな行事となったはずです。

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