11月23日に開催されたまぐろレシピ選手権を終えて、料理の考案から頑張ってきた学生6名に感想を聞きました。

ファイル 231-1.jpg

吉岡肖悟さん(社会人から入学)
「とにかく、料理を考えたり、作業の段取りを考えたり、役割分担を考えたり、チームがうまくまとまるか考えたりと、考えることで一杯で、当日もうまく料理を出せるか本当に喜んでもらえるか不安でした。お客さんに『おいしい!』と言ってもらえた時は本当に嬉しかったです。完売したときは、正直ホッとしました。」

東江美奈さん(社会人から入学)
「毎日夜遅くまでメンバーで一生懸命料理を考えていてやってる時は大変だと思ったけど今振り返ってみたら楽しかったですね。
まだまだいい料理を考えられたんじゃないかと思う時もあるけど、お客さんがおいしいと笑顔で答えてくれたときの事を思いだすと、本当にやってよかったなと思います。」

新城貴之さん(豊見城高校出身)
「一から料理を考えて作ることがこんなに難しいことだとは思わなかったです。色々な本やインターネットで調べたら、新しい発見がたくさんあって、前よりもっと料理に興味が出るようになりました。」

大城菖さん(前原高校出身)
「みんなで考えた料理を食べるお客さんの反応が目の前でわかるので、とても緊張しました。おいしかったといってもらえたり、何回も買いに来てくれるお客さんをみるとすごく嬉しかったです。準備で夜遅くまで頑張って良かったなとおもいました。」

伊波彩音さん(那覇商業高校出身)
「あーしたほうがいいかな、こうしたほうがいいかなってみんなで新しい料理を考えるときが一番たのしかったです。みんな色々なアイデアを出すので、負けないように必死でした。そうやって考えた料理でお客さんが喜んでくれたことが嬉しかったです」

玉寄彩奈さん(沖縄工業高校出身)
「お客さんに喜んでもらえる料理を作るには本当に色々なことを考えないといけないんだと思いました。材料の保存の仕方とか切り方とか量とか考える事で一杯でした。自分たちで考えた分だけお客さんが喜んでもらえる事がわかったので良かったです」

みんなが一生懸命考えて、その考えた事でお客さんがおいしい!と喜んでくれる結果になってよかったですね。
きっと将来調理師として今回の経験が活きる時がきますよ!